14LSPから1,500LSPまであとどれくらい?家族旅行とJAL経済圏でJGCへの距離を考えてみた

現在14LSPからJGCに必要な1,500LSPまで、どれくらい遠いのかを初心者目線で計算。年1回の沖縄旅行や国内・海外旅行、JAL Pay・JALカード・e JALポイント・JAL経済圏も含めて、現実的な進め方を考えます。

  • JAL マイル
  • マイル
  • JGC

前回の記事では、JALマイルとLife Statusポイントの違いを初心者目線で整理しました。

自分なりに理解したのは、JALマイルは「貯めて使うポイント」、Life Statusポイントは「JALでの利用実績として積み上がるポイント」だということです。

JGCを目指すうえで必要なのは、JALマイルではなく1,500 Life Statusポイント。

現在の自分のLife Statusポイントは、14LSPです。

つまり、JGCの入口である1,500LSPまで、残り1,486LSPあります。

達成率にすると、まだ約0.9%。

数字だけ見ると、かなり遠いです。

今回は、この14LSPから1,500LSPまでの距離感を、もう少し具体的に計算してみます。

国内線だけなら何回乗る必要があるのか。

年1回の沖縄旅行ではどれくらい進むのか。

国内旅行と海外旅行を組み合わせるとどうなるのか。

JAL PayやJALカード、JAL Mallなど、日常生活の中でどこまで補えるのか。

そして、JALマイルをe JALポイントに交換して航空券代に使う方法や、JALモバイル、JAL NEOBANK、JAL Wellness & Travelなど、いわゆるJAL経済圏も今後の選択肢になりそうです。

まだ計画段階ではありますが、ポイ活民として数字を見ながら、JGC達成までの現実的な進め方を考えていきます。

現在地は14LSP、残りは1,486LSP

まず、現在地を整理します。

現在のLife Statusポイントは、14LSPです。

JAL Payを使っていたことで、いつの間にか少しだけ貯まっていました。

目標は、JGCの入口となる1,500LSP。

差し引くと、残りは1,486LSPです。

項目

数字

目標LSP

1,500LSP

現在のLSP

14LSP

残りLSP

1,486LSP

達成率

約0.9%

まだスタート地点に立ったばかりです。

ただ、最初から記録できるのは良いことだと思っています。

今後、フライトやJAL Pay、JALカード、JAL MallなどでどれくらいLSPが増えるのかを、少しずつ追いかけていきます。

国内線だけなら約298搭乗分

JALグループ国内線では、1搭乗ごとに5LSPが貯まります。

現在14LSPなので、残りは1,486LSP。

これを国内線だけで達成しようとすると、

1,486LSP ÷ 5LSP = 297.2搭乗

つまり、あと約298搭乗が必要です。

片道で1搭乗なので、往復なら2搭乗。

国内線の往復旅行だけで考えると、

298搭乗 ÷ 2 = 149往復

ということになります。

かなり遠いですね。

もちろん、実際にはフライトだけで達成するつもりはありません。

ただ、「国内線だけで考えるとこれくらい必要」という距離感を知っておくと、JGCがどれくらい長期戦なのかが分かります。

沖縄旅行1回で貯まるLSP

我が家では、今後の家族旅行として、まずは年1回くらい沖縄に行けたらいいなと考えています。

沖縄は一度家族で行って楽しかった場所です。

子どもが小さいうちでも比較的イメージしやすい旅行先ですし、飛行機に乗る特別感もあります。

では、年1回の沖縄旅行で、自分のLSPはどれくらい増えるのでしょうか。

たとえば、羽田から沖縄に行って、沖縄から羽田に帰ってくる場合。

片道1搭乗なので、往復で2搭乗です。

国内線は1搭乗5LSPなので、

5LSP × 2搭乗 = 10LSP

つまり、沖縄に1回往復すると、自分には10LSP貯まるイメージです。

旅行内容

搭乗回数

自分に貯まるLSP

沖縄片道

1搭乗

5LSP

沖縄往復

2搭乗

10LSP

年1回の沖縄旅行

2搭乗

年10LSP

年1回の沖縄旅行だけで考えると、1年で10LSP。

現在の残り1,486LSPを考えると、沖縄往復だけでJGCを目指すのは、かなり現実的ではありません。

単純計算では、

1,486LSP ÷ 10LSP = 約149年

ということになります。

さすがにこれだけでは無理があります。

家族4人で旅行しても、親に全員分は入らない

ここで注意したいのが、家族旅行でのLSPの入り方です。

我が家は、夫婦と幼児2人の4人家族です。

家族4人で沖縄に行った場合、それぞれがJMB会員として対象運賃で搭乗すれば、それぞれ本人のJMB口座にLSPが貯まります。

たとえば、家族4人で沖縄を往復した場合。

1人あたり10LSPなので、家族全体では40LSP相当の実績になります。

ただし、自分の口座に家族4人分の40LSPが入るわけではありません。

自分には自分の10LSP。

妻には妻の10LSP。

子どもには子ども本人の10LSP。

それぞれのJMB口座に積み上がります。

対象者

沖縄往復で貯まるLSP

自分

10LSP

妻

10LSP

子ども1

10LSP

子ども2

10LSP

家族全体の実績

40LSP

自分のJGC達成に使えるLSP

10LSP

この点は、初心者としてかなり大事だと思いました。

家族旅行を重ねることで、子ども本人のLife Statusポイントも少しずつ積み上がります。

それは将来的に面白いことだと思っています。

ただ、親のJGC達成に子どものLSPを合算することはできません。

自分がJGCを目指すなら、自分自身のLSPを1,500まで積み上げる必要があります。

年1回の沖縄旅行は「経験」としては大きい

LSPだけで見ると、年1回の沖縄旅行は10LSPです。

1,500LSPを目指すうえでは、数字としては大きくありません。

それでも、我が家にとって年1回の沖縄旅行は意味があると思っています。

なぜなら、JGCを目指すこと自体が目的ではないからです。

一番大事にしたいのは、家族で旅行すること。

子どもたちにいろいろな場所を見せること。

普段の生活ではできない体験を、一緒に増やしていくことです。

沖縄に行くことで、自分のLSPは10LSPしか増えないかもしれません。

でも、家族旅行としての経験は大きいはずです。

飛行機に乗ること。

空港で過ごすこと。

海を見ること。

普段とは違う景色や食べ物に触れること。

子どもにとって、そうした経験はきっと記憶に残っていくと思います。

だから、沖縄旅行は「LSPを稼ぐための旅行」ではなく、「家族の経験を増やす旅行」として考えたいです。

その結果として、自分や家族それぞれのLSPも少しずつ積み上がっていけばいいなと思っています。

国内旅行と海外旅行を組み合わせる仮プラン

現時点でぼんやり考えているのは、年1回の沖縄旅行を一つの目安にしつつ、国内旅行と海外旅行を数年単位で組み合わせていくことです。

たとえば、こんなイメージです。

年

旅行イメージ

2026年

国内旅行

2027年

海外旅行

2028年

国内旅行

2029年

海外旅行

2030年

国内旅行

もちろん、これはあくまで仮プランです。

家族4人で旅行するとなると、航空券代、ホテル代、現地での食事代、移動費など、かなり大きな出費になります。

特に子どもが成長していくと、航空券や宿泊費の負担も変わっていくはずです。

なので、「毎年必ず沖縄に行く」「隔年で必ず海外に行く」と決めきるつもりはありません。

家計全体のバランスを見ながら、無理のない範囲で調整していく予定です。

JGCを目指すことが目的化してしまい、旅行費用が家計を圧迫してしまっては本末転倒です。

あくまで主役は家族旅行です。

行きたい場所に行き、家族で経験を増やす。

その中でJAL便を選べるときは選び、結果としてJGCに少しずつ近づいていく。

この順番は大事にしたいと思っています。

海外旅行はLSPが大きく増える可能性もある

国内線は1搭乗5LSPですが、国際線は考え方が少し違います。

JAL国際線では、1,000区間マイルごとに5LSPが積算されます。

つまり、国際線の場合は、どの路線に乗るかによってLSPの貯まり方が変わります。

近距離の海外旅行と、ハワイや欧米のような長距離路線では、積み上がるLSPも違ってきます。

たとえば、東京からホノルルのような長めの路線であれば、国内線往復よりも1回の旅行で貯まるLSPは大きくなります。

ただし、海外旅行は費用も準備も大きくなります。

幼児2人連れの場合、飛行時間、現地での過ごしやすさ、ホテル、食事、移動手段なども考える必要があります。

そのため、LSPを効率よく貯めるために海外旅行を入れるというより、行きたい旅行先を決めたうえで、JAL便を使えるかどうかを考える形にしたいです。

海外旅行は、LSPを増やす手段というより、家族旅行の大きなイベントです。

その結果としてLSPも増えれば、長期的にはJGCに近づいていけると考えています。

旅行だけで1,500LSPを目指すのは難しい

ここまで計算してみると、旅行だけで1,500LSPを目指すのはかなり難しそうです。

年1回の沖縄旅行なら、自分に貯まるのは10LSP。

国内旅行と海外旅行を組み合わせたとしても、年に数十LSPずつ積み上げるくらいのイメージになりそうです。

もちろん、もっと頻繁に飛行機に乗れば早く進みます。

出張が多い人や、旅行頻度が高い人であれば、フライトだけでもかなり進むかもしれません。

ただ、今の自分は飛行機旅行の経験も少なく、家族4人での旅行が中心です。

無理に飛行機に乗る回数を増やすのは、現実的ではありません。

そのため、自分の場合は、旅行だけでなく日常生活で貯まるLSPも組み合わせる必要があると感じました。

日常利用でLSPを積み上げる必要がある

JGCを長期戦で目指すなら、フライト以外のLSPも重要になりそうです。

たとえば、JAL Pay、JALカード、JAL Mall、JALマイレージパークなどです。

これらは日常の決済や買い物と関係するので、ポイ活民としてはかなり気になる部分です。

もちろん、すべてをJALに寄せるつもりはありません。

楽天ポイント、dポイント、Pontaポイント、PayPayポイントなど、これまで通り強いキャンペーンや使いやすいポイントもあります。

JALマイルやLSPを意識しすぎて、家計全体で損をしてしまっては意味がありません。

ただ、同じような還元率であれば、JALマイルやLSPにつながる選択肢を優先する場面は出てきそうです。

たとえば、普段の決済でJAL Payを使う。

必要な買い物をJAL MallやJALマイレージパーク経由にできないか確認する。

JALカードを持つべきか検討する。

そうした小さな積み重ねが、長い目で見ると大きくなっていくかもしれません。

フライト以外にも、JAL経済圏でLSPを貯める選択肢は多い

今回計算してみて分かったのは、旅行だけで1,500LSPを目指すのはかなり長い道のりだということです。

年1回の沖縄旅行では、自分に貯まるのは10LSP。

国内旅行や海外旅行を組み合わせても、家族4人で無理なく旅行する前提では、短期間で一気に1,500LSPへ近づくのは簡単ではなさそうです。

だからこそ、フライト以外のLSP獲得手段も調べていく必要があると感じました。

JALには、JAL Pay、JALカード、JAL Mall、JALマイレージパークだけでなく、JALモバイル、JAL NEOBANK、JAL Wellness & Travel、JALでんき、JAL光など、いわゆる「JAL経済圏」と呼べそうなサービスがいろいろあります。

これらをすべて使うつもりはありません。

ただ、もともと使っているサービスをJAL系に寄せられるなら、日常生活の中で少しずつLSPを積み上げられる可能性があります。

ここは、ポイ活民としてかなり検証しがいがありそうです。

同じ支出でも、どのサービスを使うかで貯まるポイントやマイルが変わります。

さらに、JAL系サービスの場合はLife Statusポイントにつながる可能性もあります。

単純な還元率だけでなく、マイルやLSPという長期的な価値も含めて考える必要がありそうです。

e JALポイントという選択肢も気になる

JALマイルの使い方として、e JALポイントもかなり気になっています。

JALマイルは特典航空券に交換できます。

ただし、特典航空券で搭乗した場合は、Life Statusポイントが貯まりません。

一方で、JALマイルをe JALポイントに交換し、そのe JALポイントを使ってマイル積算対象運賃の航空券を購入した場合は、通常の航空券購入と同じようにフライトマイルやLSPの積算対象になる可能性があります。

これは、JGCを目指すうえでかなり重要な違いだと思いました。

しかも、e JALポイントは10,000マイルを15,000ポイント、つまり15,000円相当に交換できます。

マイルを「特典航空券に使って航空券代を抑える」のか。

それとも「e JALポイントに交換して有償航空券の支払いに使い、LSPも狙う」のか。

ここは、今後じっくり比較したいテーマです。

ただし、単純に「e JALポイントのほうが良い」と言い切れる話ではなさそうです。

特典航空券として使ったほうがマイル価値が高くなる場合もあります。

家族4人分の航空券代を抑えるという意味では、特典航空券にも大きな魅力があります。

一方で、JGCを目指すなら、LSPが貯まる有償航空券の価値も考える必要があります。

LSPを優先するのか。

マイル価値を優先するのか。

家計全体で見てどうなのか。

このあたりは、ポイ活民としてしっかり比較していきたいところです。

JAL Payだけでどれくらい進むのか

自分が現在14LSP持っているのは、JAL Payを使っていたことがきっかけです。

JAL Payは、2026年1月12日付の積算マイルから、基本マイル400マイルごとに1LSPが貯まる仕組みになっています。

つまり、JAL Payだけで大きくLSPを増やそうとすると、それなりの利用額が必要になります。

JAL Payは便利ですが、これだけで1,500LSPを目指すのはかなり大変そうです。

ただ、日常生活で無理なく使える場面があるなら、少しずつLSPを積み上げる手段としては使えそうです。

自分の場合は、すでにJAL Payで14LSPが貯まっていたので、まずはここを引き続き確認していきたいです。

どれくらい使うと何マイル貯まり、結果として何LSPになるのか。

キャンペーン分のマイルはLSP対象になるのか。

他の決済手段と比べて、本当に使う価値があるのか。

このあたりは、今後実際に試しながら整理していきたいと思います。

JALカードは避けて通れなさそう

JGCを目指すうえで、JALカードも避けて通れなさそうです。

JALカードでは、対象となるショッピングマイル2,000マイルごとに5LSPが貯まります。

また、JGC入会には対象のJALグローバルクラブ JALカードを持つことも関係してきます。

そのため、どのタイミングで、どのJALカードを持つのかは、今後しっかり考える必要がありそうです。

普通カードでいいのか。

CLUB-Aカード以上が必要なのか。

家族カードはどうするのか。

年会費とメリットのバランスはどうなのか。

ポイ活目線で見て、他のクレジットカードより優先する価値があるのか。

このあたりは、かなり悩みそうです。

まだ結論は出ていませんが、JGCを目指すならカード選びは重要なテーマになりそうなので、別の記事でじっくり整理していきたいと思っています。

ざっくりした進め方のイメージ

ここまで考えると、自分のJGCへの道は、次のような形になりそうです。

方法

役割

年1回程度の沖縄旅行

家族旅行の軸。LSPは少しずつ積み上げる

国内旅行

子ども連れで無理なく経験を増やす

海外旅行

数年単位で検討。行ければLSPも大きく増える可能性

e JALポイント

マイルを航空券代に使いながらLSPも狙える可能性

JAL Pay

日常決済で無理なくLSPを積み上げる

JALカード

JGCを目指すうえで今後検討必須

JAL Mall・JALマイレージパーク

必要な買い物があれば経由を検討

JALモバイル・JAL NEOBANKなど

生活インフラとして無理なく使えるか検討

ポイ活全体の比較

JALに寄せすぎて損しないようにする

この中で、自分にとって一番大事なのは、無理をしないことです。

JGCを目指すからといって、急に旅行回数を増やしたり、不要な買い物をしたりするつもりはありません。

家族旅行として行きたい場所に行く。

日常生活で無理なく使えるJAL系サービスを使う。

ポイ活全体のバランスも見る。

その結果として、少しずつ1,500LSPに近づいていく。

今のところは、このくらいの距離感で進めるのが現実的だと思っています。

何年で達成できるかはまだ分からない

正直なところ、何年でJGCを達成できるかはまだ分かりません。

年1回の沖縄旅行だけなら、1,500LSPまではかなり遠いです。

国内旅行と海外旅行を組み合わせても、それだけでは相当な時間がかかると思います。

日常利用でどれくらいLSPを積み上げられるか。

JALカードをどう活用するか。

JAL MallやJALマイレージパークをどこまで使えるか。

JALモバイルやJAL NEOBANKなどのJAL経済圏を、どこまで生活に取り入れられるか。

e JALポイントを使った航空券購入をどう考えるか。

今後の家族旅行の頻度がどうなるか。

こうした要素によって、達成までの年数はかなり変わりそうです。

だから、現時点で「何年で達成する」と決めるのは難しいです。

むしろ、最初から期限を決めすぎないほうが、自分には合っている気がします。

1,500LSPは長期目標。

家族旅行や日常生活の中で、少しずつ近づいていくもの。

そう考えたほうが、無理なく続けられそうです。

まずは年間でどれくらい増えるかを見たい

今後まず確認したいのは、1年間でどれくらいLSPが増えるのかです。

たとえば、年1回の沖縄旅行で10LSP。

日常のJAL Pay利用で数LSPから数十LSP。

JALカードを使うようになれば、さらにどれくらい増えるのか。

JAL MallやJALマイレージパークを経由した買い物で、どれくらい積み上がるのか。

JALモバイルやJAL NEOBANKのような生活インフラ系サービスは、自分の生活に合うのか。

実際にやってみないと分からない部分が多いです。

なので、最初の1年は「どれくらい貯まるのかを観察する期間」でも良いと思っています。

無理に達成ペースを決めるのではなく、まずは自分の生活にJAL系サービスを取り入れたら、年間でどれくらいLSPが増えるのかを確認する。

その結果を見て、次の方針を考える。

この進め方が、自分には合っていそうです。

初心者が現時点で感じたこと

今回、14LSPから1,500LSPまでの距離感を計算してみて、改めて感じたことがあります。

まず、JGCは簡単には達成できないということです。

国内線だけなら約300搭乗。

年1回の沖縄旅行だけなら、ほぼ現実的ではないくらい長い道のりです。

一方で、Life Statusポイントは生涯で積み上がるポイントです。

今年中に達成しなければいけないわけではありません。

数年、あるいはそれ以上かけて、少しずつ積み上げていけばいい。

そう考えると、長期戦としては面白い仕組みだと感じます。

また、旅行だけでなく日常生活も関係してくるところが、ポイ活民としては面白いです。

JAL Pay、JALカード、JAL Mall、JALマイレージパーク、JALモバイル、JAL NEOBANK、JAL Wellness & Travelなど、生活の中でどこまで無理なく取り入れられるか。

さらに、マイルを特典航空券に使うのか、e JALポイントに交換して航空券購入に使うのか。

還元率だけでなく、マイルやLSPという長期的な価値をどう見るか。

これは今後の大きなテーマになりそうです。

まとめ:旅行だけでなく、JAL経済圏も調べながら長期戦で進める

今回は、現在の14LSPから1,500LSPまで、どれくらい遠いのかを計算してみました。

現在は14LSP。

目標は1,500LSP。

残りは1,486LSPです。

国内線だけで考えると、あと約298搭乗分。

沖縄旅行なら、往復で自分に貯まるのは10LSPです。

年1回の沖縄旅行だけでは、JGC達成まではかなり長い道のりになります。

だからこそ、旅行だけでなく、JAL Pay、JALカード、JAL Mall、JALマイレージパーク、JALモバイル、JAL NEOBANK、JAL Wellness & Travelなど、日常生活の中でLSPを積み上げる方法も組み合わせていく必要がありそうです。

また、JALマイルの使い方として、特典航空券だけでなくe JALポイントも気になっています。

マイルをe JALポイントに交換して航空券代に使えば、旅行費用を抑えながらLSPも狙える可能性があります。

このあたりは、JGCを目指すうえでかなり重要なテーマになりそうです。

ただし、JGCのために無理をするつもりはありません。

家族旅行は、あくまで家族の経験を増やすためのもの。

日常利用は、ポイ活全体のバランスを崩さない範囲で取り入れるもの。

この2つを大事にしながら、長期戦でJGCを目指していきたいです。

次回は、生活の中でどこまでJALに寄せられるのかを考えてみます。

JAL Pay、JALカード、JAL Mall、JALマイレージパーク、JALモバイル、JAL NEOBANK、JAL Wellness & Travelなど、ポイ活民として無理なく使えそうなJAL経済圏のサービスを整理していく予定です。